学科行事(卒論発表会・専攻賞授賞式)を開催しました!

社会教育学科では毎年2月に学科行事を行い、卒業論文発表会と専攻賞の授賞式が開催されます。今年は20名の学生が卒業論文を発表しました。その後、卒業論文提出者の中から、4年間の学業や実践を踏まえて、専攻賞が発表されました。今年は、枝松 春理さん、 門内 緋里さん、吉田 好花さんの3名が、学科への貢献、学業成果や学内外での活動、天理市での活動が認められ専攻賞を受賞しています。

卒業論文テーマ
石飛ゼミ
オシャレと思われるポイントについて -ファッションYouTuberのコーデ診断を用いた分析的研究 -
デュエルマスターズは運ゲーなのに面白いのはなぜか ― 運の本質に関する哲学―
スポーツ漫画やアニメは、スポーツ経験者の競技への意識や姿勢にどのような影響を与えているのか
地域での吹奏楽活動は地域や活動者にどういった影響をもたらすのか
社会人の休日の過ごし方について
ゲームセンターにおけるカスタマーハラスメントとその対応 -アルバイト経験にもとづくクレーマーの型の整理-
里親家族における家族関係と幸福 〜三者の語りを通して〜
佐々木ゼミ
お笑いに向き合う学生たち
生涯スポーツとしての卓球の意義 ―中高年の卓球教室および認知症患者の卓球教室を事例にー
なら歴史芸術文化村を題材にした若者向け「学習パック」の開発
女性に関する「常識」の現在地
神志山小学校の統廃合に関する地元関係者の受け止めに関する研究
野球教室の指導者に起こる意識についての考察
車いすバスケットボールの競技としての魅力
現代若者の趣味に関する実態と意識 -現代若者はどのくらい趣味時間を重要視しているのか-
田中ゼミ
天理市の地域ブランド戦略「めぐみめぐるてんり」の意義と課題 ─地域ブランドとして取り上げられた人の想いに着目して─
対人関係が苦手な人の居場所について ─シャイネスを感じる大学生の求めるものとは─
地域の伝統行事の担い手に関する研究 ―伝統行事に新たに関わる担い手の想いとその変化について―
公民館に若者が主体的に関わり続けるための職員の支援とは ―都跡公民館のみあときっずチャレンジ隊を事例に―
天理市山田公民館の公民館祭の現状と今後のあり方に関する研究 ―公民館クラブ関係者を対象に―